べてる×写真展フォスター「子どもから見た里親家庭」

「写真とことばでつむぐフォスター」は、日本で初めてのフォスター家庭の写真展です。江連麻紀(写真家)、白井千晶(家族社会学)、齊藤麻紀子(NPO法人代表)3人のプロジェクトで、江連は長年、浦河べてるの家を撮影してきました。

「当事者研究」で世界に変革をもたらすべてるの家ですが、預けあい、育て合いという点でも、新しい視点を与えてくれそうです。

浦河には何人かの里親さんがいます。里親は児童相談所が委託する公的な制度です。里親制度の必要性が叫ばれるにつれ、里親夫婦の「実子」の経験や感情にも少しずつ注目が当たり始めました。

さて、向谷地さん夫婦の子どもたちは、どのように里親家庭と浦河の子育てを感じてきたのでしょうか。
フォスター写真展を通して、べてるの家の新しい発見と、共助のあり方を考えてみたいと思います。

日時:2018年11月10日(土) 12:30~15:30
場所:がんばれ子供村

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